僕はイケメンだから精子数が少ないのは仕方ない!! – 採精室に行ってきました!!(前編)

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前回記事の僕はイケメンだから精子数が少ないのは仕方ない!! – フミコフミオさんに倣って精液検査してきましたのPV数が安定して伸びる(検索キーワード「イケメン 精子」)ので、第2弾を書いてみました。
男性の妊活ブログとか、少ないみたいですし。

前回のエントリーにあるように、精子数が少ない男性にイケメンが多いという海外の調査結果記事がありまして、僕の中ではすっかり「乏精子症=イケメン」となっています。
つまり「オレ=乏精子症=イケメン」と、誇らしいばかりです。(^o^)/

と、近頃そんなことばっかり言っていたら、パートナーから、「まさか、自分の事、本当にイケメンだとか思っていないよね?ネタだよね?」ってマジ顔で聞かれたのですが、

「乏精子症=イケメンと科学的に証明されたのだから、科学の力により、オレはイケメンと認定されたのだ!!」

と答えておきました。
(※科学的に証明はされていないとは思いますが)

某クリニックの採精室を利用させていただきました

さてさて、前回は、とあるクリニックで精液検査をしたのですが、自宅で採精したものをクリニックに持ち込んで検査してもらうというものでした。
そして、検査をしてみると、精子濃度が低いということがわかり、別のクリニックを紹介していただき、再度精液検査となりました。

で、こちらが、来院前にパートナーから見せられた採精室です。
iPadの画面で見せられました。

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落ち着いて最精していただけるように!!

素晴らしい心遣いです。やはり日本は「お・も・て・な・し」。

扉も高級感が有り、テレビはブラウン管ですが、期待させるものがあります。

で、実際にクリニックに行く訳ですが、普通に看護師さんに案内されました。

看護師さんごめんなさい

世の男子には、看護師さん=エンジェル伝説みたいなものがあったりしないでしょうか。
白衣グフフ的な。

僕の場合、亡くなった母が看護師だったので、看護師さん=母といったイメージが強かったりします。
なので、セクシャルなイメージとか、0なんですよね。

さて、クリニックに着き、自動ドアを空けると、待合室には女性ばかり(待合室で20人ぐらいだったか・・)で、一瞬、来ちゃいけないところに来た!!的な感覚を味わいました。
平日でしたし、妊活というとやはり女性が圧倒的に多いですからね。

で、受付をして、しばらくしたあとにお呼ばれしまして、院長先生にまずは精液検査だから的なことをすぐに言われて、看護師さんに案内されて、奥のメンズルームに案内されました。

若い、女性の看護師さんでした。

案内された部屋の前で、

「初めですか?」

って聞かれまして、

「はい」

と、答えましたら、容器の説明や、名前を書くところや、シールを貼るところや、採精した後の提出方法を教えてくださいました。

ただ、案内された部屋については、

「部屋のものはご自由にお使いください」

と言われたものの、部屋に何が有るかとか、どう使ったら良いのかとかは説明がありませんでした。
採精を恥ずかしがる男性も居るでしょうし(僕はあまり恥ずかしくない)、出来る限り事務的に接する心遣いなのかなぁと思う一方で、看護師さんとはいえ、若い女性なので、あまりその場に長居したくないのかなぁとか思ったので、部屋については詳しく聞きませんでした。

ただ、なんというか、不安というか、いきなり部屋に案内されたというか、唐突な感じがするというか、採精に関する具体的な指導とかは無いわけです。
なるべく早く出せだとか、空気に触れさせるなだとか、終わったらすぐ蓋をしろとか、我慢した方がいっぱい出ますからとか、快楽に溺れずにとか、そういう類いのアドバイスが欲しかったんです。
会話って、大事じゃないですか。淡々と、射精しろって、虚しいというか、人間的な温もりが会話に欲しかったのかもしれません。

で、物足りなさがあったので、

「えっと、もう始めてもいいんですかね?」

って、思わず聞いてしまったんですが、看護師さん、ちょっと苦笑して、

「どうぞ」

って答えてくれました。
優しいなぁ。

オレ、頑張って出すぜって、思いましたもの。

安心して採精準備に入るかとみせかけ、必死に

初めての精通が訪れたのは、確か小学校6年生の時だったと思うのですが、それから約30年、射精といえば、ほぼ自分の愉しみのために行ってきたと思います。
なんというか、自分の愉しみ、快楽のための行為だからこそ、どこか恥ずかしいというか、人に言えないものがあるのかと思いますが、今回は妊活という大義名分があるので、正々堂々射精ができます。

もうね、渋谷の交差点で正々堂々できるぐらいの気持ちなわけです。(嘘です。すみません)
新しい生命の為ですから、公共の電波に乗せて正々堂々と出したいぐらいなわけです。(そんなわけありません)

ま、それはそれとして、初めての採精室に舞い上がるというかなんと言うか、鍵を閉めたとたん、楽しくて仕方なくなりまして、部屋の中をパシャパシャ撮影したり、写真どころか動画も撮影したりしていました。
ホントすみません。

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実際、どんなところだったかは次回に!!

>> 僕はイケメンだから精子数が少ないのは仕方ない!! – 採精室に行ってきました!!(中編)

 



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