ぐるなび テストチーム用ページ・・・って、え? – フルスタックエンジニアより愛を込めて

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某有名サービスのテストチーム用ページらしきものを発見。
というか、フツーにGoogle先生の検索で見つかってますけど(汗

お客さんとの打ち合わせの中で、テストチームを提案しようと、情報を探したら、こんなページを見つけました(笑)

imageいやいやいやいやw

これ、やっぱり普通のテストページですよね。
わざと公開しているものなんですかね?

imageBTS確認用コースってなんだろうww

Google先生に聞いてみると、笑笑、じゃなくて、ワラワラ出て来ます(ww

image

 

普通、見えないようにアクセス制限するものですけども。

ま、これはこれとして。テストチーム用のページなのかどうかという点は、実はあまり興味がありません。どちらでもいいのかなと。

話題を本筋に戻しますと、システム規模がそれなりになったらテストについては分業したほうが効率的だと思います。
テストチームは導入していただくと本当に嬉しいですね。

いくらベテランの自分でもバグ0は無理ですし、開発している本人はバグは無いものという意識で居ますから、どこかで穴が開きますよね。
それに、単価の高いプログラマーにテストをさせるよりも、テスターにテストさせたほうがコストパフォーマンスがあがりますし、網羅的に、またはモンキーテスト的にとか、品質を上げて行けると思っています。

もちろん、開発者自体が全くテストに関わらないということはナンセンスだと思います。
テストチームと仕様を確認し合う事で、暗黙や前提だった条件や仕様を明確にしたり、自身の脳内からアウトプットすることで気づきを得たり、また、インフォレスになりがちな仕様情報をドキュメント化することに役立つと考えています。

これももちろん、それだけの利益を生み出しているサービスでないと、なかなかそのコストを捻出する事が難しいとは思うのですが。。。

いや、すみません、正直言います。俺にテストさせちゃだめでしょ!!ってことです。本音は。
そりゃ経験が多い分、テスト品質も相対的に高いとは思いますが、コスパは確実に悪いと思います。

いずれにしても業務系のシステムを開発していた方からすると、ネット系の開発はユルいとみなさん思うような。

ま、なんというか、文化・・・?
会社が若いから、いろんな意味で、プロダクト品質に対する意識について向上する必要があるのかもしれませんね。
少し前のLINEとか、セキュリティーやカスタマーサポートとか、古くから上場している会社だったら、ありえないような品質だったと言えますよね。

ま、なんというか、・・うん。
UTしているからOKとか、そんな高信頼性ソフトウェアとか、そんな甘いものじゃないし。機能を分解して、試験仕様作成して、ちゃんと試験しようと。ドメインテスト、セキュリティテスト、モンキーテスト、リグレッションテスト、負荷テスト、テスト!テスト!!テスト!!!

 

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