起業4年目を迎えて – 40歳から始める起業日記

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本日から起業して4期目に入りました。
この3年の中で、個人としては様々なことがあり、変化がありましたが、企業としては、いくつかの小さな失敗をしただけで、何も成果は出せていません。
残念な3年、反省すべき3年でした。

準備がほとんどなかったにせよ、事業についてイメージがあり、進むべき方向はぼんやりとは見えていた日々であり、3年の中で、もう少し進歩があってもよかっただろうにと振り返っています。

目標がなんであろうと、3年も努力して、大した芽が出ないようであれば、何事も諦めたほうがいいのではないかと思ったりもします。
それが他人であれば、辞めたほうがいいだろうと勧めますし、ぐだぐだ言うようなら、こいつはだめかなと烙印を押すぐらいの評価になろうと思います。

それでも、まだ努力しきれていない、120%で闘った3年でもないし、まだまだ挑戦したいなと思います。

現状の感覚では今後3年継続して自分の目標を追いかけて、何も出てこないようであれば、流石に考え直すのかもしれないなぁとは思います。

まぁ、四の五の言わず、ただやるだけだなというのが4年目の心持ちです。

生活は守っていかなければならないし、しかし、できる/できない、なんていう軸で物事を考えるのは本当に馬鹿らしくて、ただやりたいからやる、それだけですね。
みんながそう思えればいいのになんていうことも、特には思わなくて、正直、他人なんかどうでもいいです。とにかく、辿り着きたい場所に向かって進む。
ほんとそれだけですね。

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